これまで臨床で出会ってきた子どもたちや人たちを思い浮かべながら思索するにはとても良い本だと思います。ハッとするフレーズに出会ってしまうと、おいそれとページをすすめられなくなってしまう(いろいろ考えを巡らせてしまうので)のが難点。残念ながら「聴く」方法といったテクニックは書いていません。